創刊29年リフォームの専門新聞社

リフォームのハテナを記者がずばりと解決

内装

自分で手すりをつける際の注意点は?

リフォームで手すりをつける際には安全面に配慮して、特に壁の強度を確認することが必要です。

一般的に石膏ボードなどの壁裏は空洞になっていて、45cmまたは33cm間隔で柱が通っています。これを間柱といいます。手すりをつける際にはまず間柱のある位置を確かめ、そこにネジがしっかりと止まるように取り付けます。壁裏の間柱は「センサー式下地探し機」などを使えば位置を確認することができます。

また壁に強度がない場合や、間柱の間隔を気にせずに手すり金具を取り付けたい場合は、専用手すりベースや、ベース板を取り付けて、その上に手すりを取り付けましょう。

 

361755

関連記事